人気ブログランキング |

風路のこぶちさわ日記

ハンナ・アーレント@小淵沢

今回の「飛矢崎雅也さんと語るハンナ・アーレント」は地元小淵沢です。
近いので、受付のお手伝いをして、そのままお話も聞かせて頂きました。

きょうは畳のお部屋!
f0019247_9304614.jpg

今回印象に残ったのは「広場」そして「対等」。

ハンナ・アーレントの言う「私的領域」と「公的領域」の違いははっきりとはわかりませんでしたが、私的領域は自分の生存のためのところ、仕事もそうだとのこと。

私的領域は自分自身や家族のこと、会社とか学校は外の世界なので公かと思っていたらそうではないようです。

それでは公的領域って?
ひとりひとりが対等で、(より良いものを目指して?)話し合いができること。それができる場が「広場」。

そして日本には今までその意味で「広場」と呼べるものはほとんど無かった、そう。
職場はもちろん上下関係あるし、家庭でも家父長制的なものが残っている家もありそうだし?
教育やスポーツの世界でも先生やコーチには逆らえないとか・・・

上下関係、支配被支配から自由になって対等な立場で話し合える場って確かにそれほど多くないかも?

きょうのこの場は「広場」と言っていいと思うとのこと。
こういう場をあちこちに広げて行けるといいのかな?


風路はオーナーも従業員も対等だよね?あれっどっちがオーナーだっけ?

「歩こう会」仲間のPさんの報告もぜひ!
民主主義とは
http://pairhat.blog103.fc2.com/blog-entry-1419.html
by kaze-michi | 2018-09-14 23:06 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kazemiti.exblog.jp/tb/30048373
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 秋の八ヶ岳オープンアトリエ 河の童(かわのわっぱ) >>