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風路のこぶちさわ日記

都鳥兄弟、毎日新聞に!

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都鳥君たちが新聞に載っているよ!」ときょうの朝。(写真はクリックすると少し大きくなります)

2009年に北杜市で上映した「いのちの作法」をご存知でしょうか?
生命行政で知られる旧沢内村の今を伝えるドキュメンタリー映画でした。
その映画のプロデューサーが双子の都鳥兄弟です。

その後、彼らは「いのちの作法」の中に出てくる児童養護施設を撮った「葦牙(あしかび)」、沢内病院の増田先生のドキュメンタリー「増田進 患者さんと生きる」などを発表。


そして、なんと昨年は「OKINAWA1965」。沖縄の本土復帰にかけた人々の思いを記録したドキュメンタリー映画を制作したのです。それは、写真家・嬉野京子さんとの偶然の出会いから始まったとのこと。

きょうの毎日新聞の1面・4面に嬉野京子さんの記事。
「沖縄の不条理を撮る」という見出しで、広島のことが原点にあるという嬉野さんの写真家としての歩みや思いが書かれていました。その嬉野さんに触発された若者たち、ということで都鳥さんたちが紹介されています。

沖縄のことは良く知らなかったという本土の若者が、ひとつの出会いから沖縄の歴史や人々の思いを少しずつ我が事として感じとっていく様子は、多くの本土の人たちにも何かを感じさせる力を持つのではないかと思います。

彼らは今、沖縄の若者たちを撮っているそうです。「わたしたちが生まれた島」という映画です。応援せずにはいられません!
by kaze-michi | 2018-08-26 19:10 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)
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