風路のこぶちさわ日記

いのちの岐路に立つ

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今度の日曜日4月22日、夜18:30~小淵沢生涯学習センターで上映されます!

唯一の被爆国で、あれほどの苛酷な原発事故を起こしてなお、原発を再稼働し、輸出までしようとしているわたしたちの国。
どうして核に頼ることをやめられないのか・・・?
その疑問の答えを知るきっかけになるかもしれません(期待)?

日本の戦後史 ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマという歴史の流れを縦軸に、登場人物それぞれの人生を横軸にした作品(原村政樹監督)とのことです。

いのちの作法・葦牙・アレクセイと泉・アラヤシキの住人たち・・・を撮った一之瀬正史さんが撮影、中村敦夫さんが語りです。

「いのちの岐路」という題名の意味(意図?)を映画を見ながら考えたいです。

チケット、前売りも当日も(写真では1200円となっていますが)1000円です。学生500円。
チケット風路にもあります。
多分、蔵屋さんや笹屋さんにもあると思います?

こちらでも同日、上映あります。
●10時から、JAふえふき富士見支所(055‐262‐2158)
●14時から、山梨県立図書館多目的ホール(055‐255‐1040)矢間プロデューサーのトークあり
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by kaze-michi | 2018-04-16 12:14 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)
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