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風路のこぶちさわ日記

小さき声のカノン

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須玉のふれあい館で上映された「小さき声のカノン」を見に行ってきました。
夕方、5時30分からの最後の回。
「福島~チェルノブイリ」、 国境を超えて「被ばく」から子供を守りたいと願い行動するお母さんたちのドキュメンタリーです。
この映画は、少しだけカンパをしていて、パンフレットや短い映像なども送っていただいていました。
完成したら、北杜市でも上映会をしたいな~と思っていたところ、「11月に上映会をしますよ」と教えて頂き、「わっ、そうなんだ!」とうれしい驚き。

でも実際には見に行けるかビミョウだったので、チケットは持っていませんでした。
なんと!沖縄ツアーのときに参加された方が上映会にかかわっていて、帰りのバスの中でチケットを頂くことができました。

それを手に、1人で行ってきました。・・・お客様(コックの友人)がいらっしゃったので。

食べ物と保養というのが、とても有効のようです。
映画では北海道の保養のことが多くとりあげられていましたが、北杜市でも毎年2回、被災地の子供たちを保養に招待する活動をしている人たちがいます。

放射線は目に見えないだけに、「不安だ」という声をあげにくくなっている、それが年々強くなっているようです。
でもチェルノブイリ事故のその後を見れば、問題はこれからさらに大きくなっていくのでは、と心配です。小さなお子さんを持つお母さんやお父さんだったら、その不安はいかばかりか、と思わずにはいられません。

小さな命を守っていくこと、それ以上に大事なことはあるのかな?
by kaze-michi | 2015-11-22 23:53 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)
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