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風路のこぶちさわ日記

沖縄で今何が起きているのか?

沖縄で起きていること、何も知らなかったな~と昨年「標的の村」という映画を見たときに思いました。

「知らないことで、沖縄の人々に犠牲を強いる側に加担したくない」と言う声がたくさん寄せられた、それがこの映画を作るきっかけだった、と言う監督の三上智恵さんのことばに大きく頷いたものです。
本や映像で一端を知る事もできますが、なんと言っても現地の生の声が聞けたら一番いいのでは?

きょうは、なんと18年もの間、辺野古で戦っているという安次富浩さんの講演会が高根町であります。(午後1時30分から)
残念ながら聴きにいくことはできません。
もし行けそうな方がいらしたら、ぜひ様子を聞かせていただきたいです。

フェイスブックのページから転載させていただきます。

民意を無視して、強権的に進められる辺野古新基地建設。
沖縄の人びとは連日、海上で、ゲート前で、体を張って抵抗を続けています。
病気で倒れた山城さんとともに、長年沖縄での平和運動を牽引し、現地で闘ってきた安次富さん。
山梨から辺野古へ、これまで「辺野古リレー」としてキャンプシュワブのゲート前座り込みやカヌーでの海上行動に参加してきました。
そのリレーのバトンがつながり、今度は何と辺野古現地から安次富さんが山梨に来てくれます。
山梨への来訪は初めてです。
今まさに、新基地と直結する「戦争法案」が国会で審議されている中、沖縄で起きていることに耳を傾け、私たちはどのように向き合えばいいのか、一緒に考えてみませんか。

場 所 北杜市役所 高根農村環境改善センターホール
    〒408-0002
     山梨県北杜市高根町村山北割3288
   
第1部  1:30~3:00  安次富さん 講演
3:00~3:30 質疑応答 行動提案 
第2部 3:30~4:30 影山監督DVD「速報/辺野古の
たたかい」上映と安次富さんとの意見交換
参加費:500円



「パレードへようこそ」を見ていたときに、沖縄のことを思いました。
予告編に、以前このブログに書いた場面が出てきます。
「巨大な敵と戦っているとき
どこかで見知らぬ友が応援してくれていると思うと
・・・最高の気分です。

みなさんがくれたのはお金ではなく
友情です」

by kaze-michi | 2015-06-20 10:40 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)
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