風路のこぶちさわ日記

第3回お茶壷道中「台ヶ原宿」

f0019247_235231.jpg
きょうは八ヶ岳歩こう会の「甲州街道ウォーク(お茶壷道中)」の3回目。台ヶ原宿の七賢前を通過中。

今日歩くところは「旧甲州街道の面影を濃く残した台ヶ原宿」であるとともに、今回のテーマお茶壷道中とゆかりの深い田中・荒尾神社・・・ということであれば、雨にもマケズに勇んで?参加。

f0019247_11223564.jpg
ここは田中・荒尾神社の境内です。ここで歌を歌っています。
なんの歌かと言うと・・・
ずいずいずっころばし」です。この歌こそお茶壷道中のことを歌った歌なのだそうです!
茶壷に追われてとっぴんしゃん・・・とはお茶壷道中の間、戸をピシャンと閉め、息を殺して静かにしていなさいという意味、そしてお父さんが呼んでもお母さんが呼んでも出てきてはいけません・・・と続きます。
ここの看板の説明によると、お茶壷道中は徳川御三家の大名行列さえ道を譲らなければならなかったほど、格式の高かったものだそうです。庶民の子供が粗相でもしたら・・・と上の歌詞になったと思われます。



集合は信濃境駅です。
f0019247_1132441.jpgf0019247_11331191.jpg
雨の駅前を出発! ここは前回桜の並木が満開だったところ。

f0019247_11333642.jpg
集合写真。

f0019247_1134255.jpgf0019247_11342359.jpg
逸見道について進藤さんが説明をしています。川が氾濫したときのための道だったそうです。高座石。日蓮上人がこの上で三日三晩お祈りしたら、村に流行っていた疫病が治まったとのこと。

f0019247_11345484.jpgf0019247_11351160.jpg
小淵沢の下にある山口の関所跡。雨もなんのその、元気なウォーカーたち v(^^)v

f0019247_11353729.jpgf0019247_11355416.jpg
山口素堂の「目に青葉 やまほととぎす 初鰹」の碑。ここは初めてきました。諏訪神社には貴重な立川和四郎の彫刻があります。

f0019247_11363189.jpgf0019247_11365092.jpg
お茶壷道中の説明看板とその看板も入れた集合写真。(クリックすると少し大きくなるので、なんとか読めるかな?)

f0019247_11373491.jpgf0019247_1138661.jpg
前後しますが、お昼の白州道の駅を出発。甲州古道の碑。

f0019247_11382449.jpg
ここが甲州古道。途中ニセアカシアの花が満開。

f0019247_11384412.jpg
ゴールの日野春駅に向かって登っている途中、やっと雨が上がって青空が見えてきました。
終わりよければすべて良し!(ということはもちろん途中も良かったということデス♪)

次回は6月9日(月)日野春駅集合です。
[PR]
by kaze-michi | 2014-05-21 23:55 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kazemiti.exblog.jp/tb/22098872
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< はじめのいっぽパレードvol.... 我が町・日野春 >>