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風路のこぶちさわ日記

お坊山

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「風のたより」が完成したからには、風路の通信「風の通り路」にも早速取りかからなくては!・・・という訳で、取材をかねて(多分)初めてロッジ山旅さんの木曜山行に参加させて頂きました。

行き先は・・・
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「お坊山」・・・初めて聞いた名前です・・・山旅さんの山行は、有名な?山にはあんまり行かないみたい?です。大分前にスノーシューで行ったところ(これは木曜山行?)は「石っこつ」という名前でした。

霧氷が美しかったです・・・

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林道の途中に車を止めて歩きだしました。 滝子山との分岐に立つ「道証地蔵尊」。

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整備された山道に入ります。小休止。

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はるか上を見上げると・・・送電線の整備をしているのだそうです。高所恐怖症の人にはムリ。雪が残っています。

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大鹿峠。次回は馬と書いた紙を持ってきて、大と鹿の間に貼ろう・・・などというヒトあり。この後急登が続き、写真を撮る余裕がありません。凍った地面の上に枯葉が積もって滑りやすくなっているので、途中で軽アイゼン装着。

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少し平坦なところまで来ました。枝枝が霧氷で白くなっています。「お~っ!」「すごい!」「きれい!」と感嘆の声。

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少し登ると展望が開け、向こうの山の稜線も白くなっています。その光景をバックに「青備え」のトリオ。

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数々の伝説の持ち主、山旅さんの「孤高の」ポーズ。

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東峰のすぐ下でランチタイム。
少し冷えてきたので、早々に歩きだします。

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後は下りなので少し余裕(?)と思ったら、また少し登り返して棚洞山へ。
入道山にて、「おとみ山」と幸運のカメラの2ショット。

最後は標高差150m(?)を一気に下ります!
さすが!道なき道を行く・・・という伝説は健在。この下りは道らしきものがあった方だそうですが・・・
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下り苦手なワタシ(登りが得意な訳ではありません)は途中で膝がジンジン・・・なんとかストックにすがって降りてくることができました。

途中からは雪模様。予報では昼からが太陽が出るとのことでしたが、おかげで?美しい霧氷が見られたので大満足!帰りはぶどうの丘の「天空の湯」で汗を流すという至福のおまけつき。



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送っていただいた全員集合写真。(カメラマンTさんはのぞく)
「風の通り路」きっと近いうちにできることと思います!?


by kaze-michi | 2013-03-14 23:59 | 山登り | Trackback | Comments(2)
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Commented by おとみ山 at 2013-03-16 09:35 x
お陰さまで、いつもとはひと味・ふた匂い違うユカイな山行でした。
「風の通り路」の取材旅行は、見事な霧氷林にも出会えて、首尾は上々でしたね。

歌い足りなかった方は、消化不良を起こしませんでしたか?
では、また来週!!  ケーキが待っていますョ・・・・とユーワク。
Commented by 風路 at 2013-03-16 12:12 x
おとみ山、軟弱な私たちは、きのうから筋肉痛です!でも素晴らしい景色に出会えたし、次の機会を虎視眈々と狙っています。
次回は残念ながら他の予定を既に入れてしまいました。
「木曜山行」常に頭に入れておきたいと思います(あまりハードじゃないときに限りますが)。
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