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風路のこぶちさわ日記

きょうは3月11日

1名は「八ヶ岳歩こう会」の「川中島への道」ウォークに参加。
出発前に黙祷をしていると思います。

もうひとり(私です)は1時に大泉のひまわり市場へ。

全国の脱原発デモを撮影してインターネットに載せているカメラマン秋山理央さんの記事がWEB版に載っていました。
今はきのうの夜9時50分頃の放映された映像も見られますが、多分記事ごとそのうち削除されると思います。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013098531000.html

その中の理央さんのことば。
「日本人は自分の考えについて、声を上げることが少ないと言われるなか、小さな町でも、普通の人たちが町を歩き、自分の意見を訴えている姿に強い関心を持った。原発事故以降、『町にデモがある風景』が当たり前になった日本の姿を記録し、伝えたいと思った」

「小さな町でも、普通の人たちが町を歩き、自分の意見を訴えている姿」

まさしく今日もそれ!
たくさんの小さな町でひとりの人がはじめてのいっぽを踏みだそうとしている・・・のだと思います。

by kaze-michi | 2013-03-11 11:36 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)
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