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風路のこぶちさわ日記

「もうひとりの息子」

東京国際映画祭がもう25回目だとのこと。
映画はけっこう好きなのに、全然知りませんでした。
今回知ったのはつい最近の新聞の記事。

「民族間の争いを解決する唯一の方法は、自分のものだと考えているものの一部をお互いに妥協することです」
これは最高賞を獲得した「もうひとりの息子」のロレーヌ・レビ監督が受賞後に発言したことばだそうです。

この作品は、イスラエル人とパレスチナ人として育った2人の青年が赤ん坊のときに取り違えられていたことに端を発する。本人や家族が驚き、反発し、そして相手を理解するまでを丁寧に描いている。
主題の切実度も語り口の完成度も群を抜いて高く、受賞は必然だった。


塩尻東座のフロムイーストではリクエストも募集しているので、送ってみようかな?


by kaze-michi | 2012-10-31 23:07 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)
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