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風路のこぶちさわ日記

ふくしま・うた語り

午後から松本市の文化ホールへ。
 「ふくしま・うた語り」
 加藤登紀子コンサート&鎌田實いのちの講演会
のチケットを友人がとってくれたのです。

最初は鎌田實さんのお話。放射能の「見える化」が大事ということ。希望を持つ時、誰かのためになりたいと思う時、大事な成分が出るのだとか?・・・2つあったんだけど、名前を忘れてしまいました・・・何だったかな?

第二部は鎌田さんの詩の朗読と加藤登紀子さんの歌、バックには被災地の写真が映し出され・・・切ない。

後半は加藤登紀子さんのコンサート。何度もぐっと胸に迫るものがありました。
3月11日以降、被災地を訪れるなかで作ってきたという歌にもウルウル。
アンコールの「百万本のバラ」「知床旅情」は会場も一緒になって・・・♪

受付など、スタッフに学生さんがたくさんいたのも印象的でした。

休憩のとき、本とCDを購入したのですが、サインをしていただく時間がなくて残念!
CDの売り場の横には、福島原発告訴団の用紙も置いてありました。


by kaze-michi | 2012-10-08 23:57 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)
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