2011年 12月 06日
未来を生きる君たちへ
きょうは「未来に生きる君たちへ」
今週はいろいろ忙しく、この映画は(仕方なく)パスするつもりでししたが、オーナーの合木さんが、毎日「今年最高の映画でした」と言って帰っていく人がいる・・・と書いているのを読んで、「行こう!」と決心。
映画が始まる前に合木さんの短い解説が入るのが楽しみの一つ。
この映画はデンマークの女性監督(スサンネ・ビア)の作品で、アカデミー賞の「外国語映画賞」を取ったとのこと。
アフリカでの内戦のような場面が多いのかと思っていましたが、全く違っていました。
大人ももちろんいいですが、2人の少年の演技に引き込まれました。原題は「復讐」だそうですが、「赦し」の方が近いような。でも日本の題の方がずっといいと思います。
ほんと、フロムイーストがあって良かったな。
次回は「木漏れ日の家で」が17日~23日
それから「大鹿村騒動記」も17日~1月6日まで同じ東座で上映とのこと。
映画+赤兎のツアーを企画しましょうか。





