2011年 07月 26日
諏訪の片倉館

この温泉に入ったのは初めてです!
「立って入るお風呂」として有名?です。
女工さんたちが、長湯をしないように一回り湯船の中を歩いたら出る、そのために深いのだ・・・と聞いたことがあります。そうだとすると、なんだか哀しい気持ちになりますが、実際行ってみたら、その建物の佇まいにびっくり。上の写真の正面が入口です。
製糸業で財を築いた片倉一族の2代目片倉兼太郎により、1928年に建造されたそうです。確かに歴史を感じます。
中は写真に撮れませんでしたが、湯船は深く床には玉砂利?が敷いてあって、歩くと足裏を刺激して健康に良さそう。
なんと近くの幼稚園の子供たちが先生に連れられて、来ていました。あの深いお風呂には入っていませんでしたから、他に浅いお風呂もあるのかな?
洗い場にはステンドグラスがはめ込まれ、それもまた素敵。
まだ入ったことの無い方はぜひ一度!温泉好きならこたえられないと思います。
値段は600円でした。
シャワーを浴びて・・・
可愛い園児さんが先生に連れられて浴槽に入ってきました。
立って入るお風呂の縁が階段のようになっていたのを覚えていますか?
その浅い縁の階段に園児の皆さんが座り始めました。
左右グルッと26名の園児が並んで浴槽に縁に座ってニコニコ!
先生一人に対して園児はなんと13名、二人の先生は一人ずつ抱っこして浴槽へ入れていました。
残りの園児はその縁で自分の順番を待っていました。
先生は13人の園児を抱っこして入れていたから汗だくになることでしょう。(笑)
順番を待つ園児達、笑顔が可愛かったですね。
そうだったんですね。
あの子たちがお風呂に入るのとちょうど入れ違いだったのかもしれません。
先生の汗だくの苦労は、想像できます。
以前ちょっとやっていたことがあるので・・・
プールやお風呂で。
でもあの笑顔をみればね。
いいですよね♪





