2011年 01月 19日
清里スノーシュー

リーダーはプロのガイドでもある「なかさん」こと中川さん。


リフトで一気に1900mへ。きょう初めてスノーシューを履くという初心者も何名か。その方たちになかさんが丁寧に説明し、ストレッチをしたあと、赤岳が眼前にせまる賽の河原までGO!(上の写真)


ふかふかの新雪で転んだときの起き方を説明。頭を山側に、お腹を下にして・・・。早速きょう初参加の哲さんが、実地研修。こうやって、こうやって・・・なるほど。



お昼の後、何をしているかと思ったら・・・雪合戦!?「参りました」と誤っている図?




これはウダイカンバではないかとのことです。鵜松明樺と書くようです。↑あっここに出るのか・・・「羽衣池」です。雪の無い時期に下から登ってくることは何度かありましたが、雰囲気も全く違います。



恋人の木?でツーショット。一緒に撮りたい御夫婦はいらっしゃいますか?と声をかけてくださるも、美し森ファームのロールケーキにまっしぐらの方、「今さら夫婦で撮ってもね~」とおっしゃる方・・・、というわけで「カップリング」(?)成立は2組!


新雪のふわふわした雪の感触を楽しみ、美しい山々の展望にため息をつき、動物の足跡や森の木々についての説明に感心し・・・と楽しく充実のスノーシューのゴールは「美し森ファーム」。
コーヒーとロールケーキが待っています。キビキビとサービスするウェイター?
きょうの素晴らしいスノーシューのガイドを紹介します。

基本的に少人数のプライベートスノーシュー。思い出に残る1日を過ごすことができると思います♪





