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風路のこぶちさわ日記

「葦牙-あしかび-」の報告&感想

5月23日(日)に北杜市・長坂コミュニティホールで記録映画「葦牙-あしかび-~こどもが拓く未来」を見ていただいた方やスタッフのブログでの報告や感想を紹介させていただきます。ぜひリンク先をクリックしてお読みになってください。

五味五感ブログ 覚書。映画「葦牙」を見て。
森の囁き 自主上映作品「葦牙(あしかび)」の上演終了で感じたこと
八ヶ岳「ペンションあるびおん」の日々 葦牙(あしかび)自主上映会


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Commented by おとみ山 at 2010-05-30 16:29 x
●聞こえてきた呟き
もう~1週間。 風路さん、お疲れ様でした。寒い雨中戦となった駐車場係の皆さん、そしてスタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした!

「いのちの作法」の場合は、常識を遥かに超える、今世紀最大のマジックだったんですね。
今回も重たいテーマにも拘わらず、そして「虐待」の二文字を見ただけで、退いてしまった人が少なからずいた中で、先ずはセーフティライン越えのようで、ホッとしています。

「僕は家族が好きです」の言葉に、責めても当然の親を庇ういじらしさと同時に、幸せな家庭生活を望み、負の連鎖を断ち切りたいとの思いが、逆に重たく伝わり、壊れかけた今の社会を建て直すべき、大人の責任を痛感させられました。

政治の貧困を嘆くばかりでなく、心の問題を解決するための第一歩を、各自が出来るやり方で、踏み出しなさいと、宿題を与えられた思いです。

こんな施設に入れた子供達は、そうでない多くの被虐待児に比べれば、立ち直る機会と場を与えられているだけ~幸せなのかも知れません。
出演し、語ってくれた勇気に感謝したいですね。
                         (つづく)
Commented by おとみ山 at 2010-05-30 16:39 x
(つづき)
耳にした辛口の意見としては・・・・・・
インタビューアーが「どの子供さんが一番好きですか?」と、親に尋ねるシーンがあったそうで(?)~そんあ質問を発すること自体がナンセンス。
そのような意識が差別や虐待につながってゆくのであって、生んだ子供はすべて可愛く、好きな順序などある筈も無い!

こんなことを監督が承知していて許したのだとしたら論外だ!!・・・・と。

それと、ナレーターの声以外は、総体的に台詞が妙に響いたり、聞き取りにくかった~終映後の監督挨拶も然り。
マイク音の設定とか音響関係が、いのちの作法の時に比べて問題があったように思い、残念だったとの意見も2-3聞かされました。

ホール側の技術的な問題だったのかも知れませんね。
Commented by 風路 at 2010-05-31 19:00 x
あとみ山
ご協力ありがとうございました。
辛口の意見も含めて、ご意見承りました。
せっかくの話が聞き取り辛いのは残念ですよね・・・
by kaze-michi | 2010-05-26 23:59 | いのちの作法・葦牙 | Trackback | Comments(3)