人気ブログランキング |

風路のこぶちさわ日記

長坂コミュニティでDVDチェック

f0019247_15131282.jpgきょうは夏の日差し。
緑がキラキラ輝いて本当にきれい。

新芽がなかなか出なくて気になっていたアオダモもすっかり緑になり、なんと「花が咲いているよ」の声に見上げてみれば・・・・ほんとだ!

葉が出てから花が咲くまであっという間でした。
上の方に咲くので気をつけていないと見逃します。

きょうは長坂コミュニティホールで、既に届いている「葦牙-あしかび-」のDVDを実際にスクリーンで映していろいろチェック。
コミュニティホールは4月から職員の方が総入れ替えとなったとのこと、前回お世話になった方たちがお1人もいらっしゃらない、というのはちょっと不安。新しい方も一生懸命やってくださっていますが、お1人でDVD操作も、会場の照明も、・・・とやらなくてはならないそうです。前回は2人(もしかしたら3人?)はいらっしゃったと思うのですが・・・?
なんとか首尾よく運んでほしいです。

パンフレットに書かれた製作総指揮の武重邦夫さんのことばと、字がちいさくて読みにくいと言われたチラシの裏のことばを大きく打ち直し、会場でしおりとして配る予定です。きょう商工会で印刷してきました。
その中に書かれていた文章を一部紹介します。
 ・・・・
しかし、この作品の本当の凄さは、被虐待児と言われる子供たちが自らの言葉で自分たちを語ることであろう。社会では被虐待児としてひと括りに語られる彼らが、実は一人一人の誇りをもった人間であることを映画「葦牙」は初めて描きだしたのである。これは、みどり学園と子供たちの存在が生みだした奇跡である
 ・・・・

監督さん始め、スタッフとの信頼関係のなかで撮ることができた映画だと思います。

あと2日です。

by kaze-michi | 2010-05-21 20:09 | いのちの作法・葦牙 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kazemiti.exblog.jp/tb/13768974
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 都鳥さんたち来ます! 葦牙-あしかび- あと3日 >>