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風路のこぶちさわ日記

葦牙の上映会がありました

f0019247_2227260.jpg午後1時半から県立文学館で。
映画の上映会だと思って行ったら、前半は講演会でした。
フィリピンで、ストリートチルドレンや性的虐待に遭った子どもたちの支援をしている神父さんのお話です。
英語で話されることばを日本語に通訳、映像も交えながらの1時間半。
この会を主催した勝沼授産園さんは、16年前から救援活動を続けているのだそうです。会場の受付で配られたチラシに協力お願いが書いてありました。
「中古衣類(油ふきとして売れるので木綿がいいそうです)」「古切手(まわりを1㎝以上残しておく)・ベルマーク・使用済みテレフォンカード」「バザー用品(ほぼ?新品)」等の送付を希望されています。
詳しくは勝沼授産園さんまで。0553-44-2903

「葦牙-あしかび-」を見るのは2回目です。
今回はよりいっそう、子供たちの成長する力のようなものを感じました。そしてそこに寄り沿う大人の思いも。
こういう場所・こういう大人たちがそばにいれば、壮絶な体験をしてきたこどもたちもなんとか生きていくことができるのではないかと・・・
と同時に、「こういう場所に出会えなかった何千倍?ものこどもたちの未来はどうなんだろう」という思いがちょっと頭の中を過りました・・・

5月23日(日)に北杜市長坂コミュニティホールで行われる上映会のチラシができました。
チラシ自体はもう出来上がったものを送って頂いたのですが、その下に日付や場所を印刷したのです。(こんちゃんありがとう!)
これでチケットがあと数日でできる予定なので、そうしたら本格的にチケット販売に力を入れたいと思います。よろしくお願いします!(チケットデザインはくまぱぱさん。いい感じのチケットになりました。こちらも感謝!)


by kaze-michi | 2010-04-03 09:42 | いのちの作法・葦牙 | Trackback | Comments(0)
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