風路のこぶちさわ日記

浅川兄弟講座

3月24日(水)の「釜山港へ帰れウォーク」では、最初に高根図書館の中にある浅川兄弟資料館に寄る予定にしています。そこに見学のお願いに行ったときに、浅川兄弟講座のチラシをいただきました。今年度はあと1回、それがきょうの「講座6・浅川兄弟をめぐるこの1年の動き」です。
その時資料館の方に、「今『朝鮮の土となった日本人』という本を読んでいます」と言ったら、「次の講座の講師はその本の著者の高崎宗司さんですよ」と教えていただいたので、なんとか聞きに行きたいな~と思っていました。
・・・行けそうです!?

帰ってきたら感想を書きたいと思います・・・?

行ってきました。高根図書館2階の視聴覚室で講師の高崎先生が浅川兄弟をめぐるこの1年の動きを詳しくお話しされました。
昨年4月から7月まで大阪市立東洋陶磁美術館で開催された「浅川伯教が愛した韓国の焼き物」展についてはまた別に詳しく説明がありました。
浅川巧の生涯をえがいた「白磁の人」の映画化の話もありました。4月に具体的な発表があるとのことでした。(誰が巧さんを演じるのか興味津々)

あっそれから、「開運!なんでも鑑定団」にこの資料館が出て、鑑定家の中島誠之助さんが浅川兄弟に触れ、北杜市出身というだけでなく「五町田」「甲川」という地名まで言ったとのこと、テレビ効果?で、訪問者も増えたそうです。放映見たかったな~。

私たちのような講座初心者?とは違い、みなさん静かにかつ熱心に講師のお話に耳を傾けていらっしゃいました。

一人の人間の力ってすごい、と思います。わずか40歳で亡くなった浅川巧さんの功績・人柄が時代や国境を越えて、人の心を動かすのですから。

講座の2回目はなんと「釜山港」のママさんが韓国の食を知ろうというテーマで講師になっていました!

●浅川兄弟資料館についてはこちらをどうぞ。
●浅川兄弟について書かれたページはこちらです。
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by kaze-michi | 2010-03-13 11:40 | 浅川伯教・巧兄弟 | Trackback | Comments(0)
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