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風路のこぶちさわ日記

咲いていました!

きのうは東京まで。
きょうの朝、あずさで帰ってきました。
山梨市~春日居町のあたりを過ぎる時には車窓をピンクの帯が流れるようでした。

今山梨県はどこもお花見に最適です!勝沼駅も穴山駅も満開の桜。
車内は通路もギッシリの乗客。私たちも甲府まで立っていました。

そして風路に帰って庭を見てみたら・・・

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一昨日撮ったツボミがきれいに咲いていました!これから次々に咲きそうです!
淡いピンクがとてもきれい。


あしたは桃の里ウォーク。新府の桃もいい感じのようです♪
天気は少し前は雨マークでしたが、晴れに変わっていました。
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by kaze-michi | 2017-04-15 15:31 | 八ケ岳 花情報 | Trackback | Comments(0)

宮沢ゆかさんのお話

きのうは乗馬のお客様。きょうは県営馬術競技場で、大会があるとのこと、早朝お出かけになりました。

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午後は宮沢ゆかさんとの対話集会があるとのことで、高根町まで出かけました。
ゆかさんは7月10日の参議院選挙で山梨の野党共闘候補として立候補。
うちの庭に初めて選挙の看板というものを立てた位、応援したいと思う候補でした。
今までずっと「政治家になってほしい、と思う人はなかなか立候補してくれない」・・・と思うことが多かったのに、そういう人が立候補してくれて、しかも当選♪

でもご本人の話を直接聞くのはきょうが初めて。
共感できる話がたくさんあって、応援した甲斐があったというものです。
ゆかさんのお話の後、会場でたくさんの人が発言、お祝いと励ましといろいろなお願いが寄せられました。
憲法を守りたい・子どもの貧困・若者の雇用・中部横断道路・リニア・・・でも、ゆかさん一人にお願いするのでなく、みんなでこれから支えていくことが大切なんですよね。
(ゆかさんの所属する政党もいろいろ???のところもあるのですが・・・市民と野党の代表ということで)

帰ってきたら「はじめのいっぽパレード」のお知らせの載っている通信と沖縄・辺野古のドキュメンタリー映画のチラシが届いていました。

3ヵ月ごとに原発の無い未来を願って歩くパレード、
今回は9月25日(日) 9時30分長坂駅前ひろばに集合です。

そういえば、2011年の6月、初めてのパレードが長坂駅前集合だったと思います。
遅れて行ったら誰もいなくて、あせって走って追いかけたら、長蛇の列でびっくりしたのでした。
今回は22回目。
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by kaze-michi | 2016-09-11 23:45 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)

ふるさと旅行券

f0019247_21332244.jpgきのう来てくださったお嬢さんたち。
スノーシューはできなかったけど、きょうは小淵沢界隈を歩くそうです。
せっかくの晴天ですから、散歩(ウォーキング?)も楽しいと思います。
寒さ対策もばっちりのよう。
山々もきれいです♪

f0019247_21324819.jpgそうそう、ふるさと旅行券も使ってくださいました。
山梨県で使える旅行券は売り切れ次第終了ですが、まだ購入可能のようです。

協定宿で使える10000円分の券が半額の5000円+手数料で買うことが出来ます。
1泊に付きお一人10000円まで、最高2泊20000円まで使えます。

電話やネット以外に、全国のセブン-イレブン、サークルKサンクスに設置のチケットぴあ端末およびチケットぴあで購入できます。
購入の際、下記Pコードを入力して下さい。
通年用旅行券「989-765」(3割引)
冬季用旅行券「989-766」(5割引)

2月末までに山梨県に旅行の予定がある方は、ぜひ問い合わせてみてください。
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by kaze-michi | 2015-12-28 22:00 | お客様 | Trackback | Comments(0)

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山梨県の名物に「あわびの煮貝」があります。
江戸時代末期に、沼津港から生のアワビを生醤油につけ、たる詰めにして甲州に送るとき、馬に揺られているうちに熟成した味となったのが由来とのこと。

なんと!「八ヶ岳歩こう会」でその道を辿ってみようということになりました。
担当者が何度も通って目処をつけておいてくれた道を、きょうは下見で一緒に歩きます。
甲府から沼津まで、6回に分けて歩く予定、きょうはその2回目(の下見)です。

右左口(うばぐち)というところがスタートです。
中道往還という名がついている歴史の道でもあります。

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スタートの右左口。宿場町の風情が残っています。
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歌人「山崎方代」さんの生家跡。
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こういう歌もありました。「柿の木に 礼をつくして柿の実を 梢に三粒 捥ぎ残したり」

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「中道往還」「迦葉坂(かしょうざか)」の標識・・・通行止め。 人は通れるかと下見の下見をしてくれたそうですが、無理だったようです。「近ヶ坂往還」のように、いつの日か通れるようにならないかな。

それでも、きょう歩いた道もなかなかの道でした♪
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本番も楽しみです。

本番は来年4月からの予定。
詳細は「八ヶ岳歩こう会」のホームページに掲載されます。どなたも歓迎です♪


 ↓ は2001年1月31日の山梨日日新聞の記事です。

  ♪この生魚もまだ女坂よ
  右左口の坂の難場を越えて
  あすは甲府に着かなきゃならぬ
  急げよ青馬よ急げ青馬

富士山西ろくから沼津へ抜ける中道往還を往来した馬方によって歌われた「中道追分節」の一節。
山梨県と静岡県を最短距離で結ぶこの古道は、江戸時代に"魚の道"としても栄え、「煮貝」の誕生に一役買ったと言われている。 
 (後略) 

 上記の歌の前にはこの歌詞があるそうです。(「うっち~の甲州弁講座 山梨の民謡」より)
  西は追分 東は関所 せめて関所の 茶屋までも
  富士のすそのは 時雨れておれど 甲府の空は 晴れて

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by kaze-michi | 2015-12-15 17:26 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)

待ち車、来る!

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待っていました~!!!
「このあたりの除雪はいつになるかわかりません」「自力でがんばってください」という地域の連絡があったので、もうすっかり諦めていたところ・・・夕方になって、お姿発見!
「うれし~♪」 「頼もし~♪」

ガッガと力強く、雪を道路脇に除けていきます。
なんと道路が見えました!
雪が多すぎるので、なんとか1台やっと通れるかな、という感じではありますが。

あと問題はこちら。
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やっと少し姿を現してきました。まだまだかかりそうだな~
1名はぎっくり腰のため、無理できないし・・・

お見舞いの電話やメールありがとうございます。とても励まされました。

もっともっとたいへんな方々もたくさんいらっしゃるようです。被害がこれ以上大きくなりませんように。
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by kaze-michi | 2014-02-16 20:28 | 八ケ岳の自然 | Trackback | Comments(2)

いつ頃からか、このブログの記事の下の左に「retweet」、右に「ツイート」という文字が出ます。どう違うのかよくわかりませんが、今までどちらも1~3、多くても5位だったと思います。
しかし、小出裕章さんの講演会のことを書いたときの数の多さにはびっくり。
何かの間違いかと思ったくらいです。関心の大きさを改めて感じました。

それでいよいよ明日はユーストリームで録画配信されます。
公式サイトは以下です。

■1/14(土) 20時~ 録画配信
http://datsugen-yamanashi.org/ust

配信スケジュールは以下のようになっているそうです。

 20:00 開会挨拶
 20:05 小出裕章氏プロフィール紹介
 20:10 講演会
 21:50 質疑応答
 22:25 閉会挨拶

できればもう一度小出さんの話を聞いてみたい。

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by kaze-michi | 2012-01-13 23:24 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)

f0019247_1959109.jpg「5時開場、6時開演」で着いたのが5時少し前。ちょっと早すぎたか・・・と思いつつ、座席が決まっていないので、早めに席だけ確保しておこうと大ホールのほうに向かったら、上のほうから大勢の人が移動しています。「何か他の公演が終わったところかな~」と思ってみていたら・・・
なんと!それがもうずい分前から?並んでいたミュージカルを見に来た人たちでした。開場して、少しずつその列が動き出したところだったのです。私たちもぐるりと遠回りしてその列の最後尾に着きました。
「すごいじゃない!」

ロビー周辺もごった返し、会場は熱気に包まれています。
前の方の席を確保してからロビーを見て周りました。

f0019247_1959554.jpg今回のモデルとなったフィリピンのトマサ・サリノグさんの写真が展示されていました。
人間としての尊厳を取り戻したいと、日本政府を提訴して法廷に立ったトマサさんのまっすぐ前を見つめる瞳は、悲しみを湛えつつ慈愛に満ちているように感じました。その写真に向き合っているだけで、なんだか胸が熱くなりました。

f0019247_2003945.jpgそれから、大阪・東京・山梨の出演者の写真と手形も展示してあり、多くの人が覗き込んでいきます。

13歳で目の前で日本兵に父親を殺され、戦争が終わるまでの2年間慰安婦とさせられたという境涯をどのように表現するのか・・・自分たちの中で、向き合わなければならない深い問題だけれど、どこかに希望は感じたい。それがミュージカルという設定に見事にはまったように思いました。

f0019247_2015358.jpg子ども達や若い人も大勢参加してくれているし、伸び伸びと楽しそうだし・・・
主役のトマサさんを演じた人はとても素人とは思えなかったです。

衣裳も照明もとても素敵で、ダンスもかっこよかった。
カメラの撮影は「公演中はご遠慮ください」でしたが、最後のカーテンコールで大阪や東京公演の参加者も舞台に上がって、最高潮に達したときの様子は写真に撮りたかったな。

f0019247_2023570.jpg出演者たちが、出口で見送ってくれます。みんなの高揚した気持ちが伝わってきます。それにしてもゆっくり立ち止まっていられません。知り合いも来ていると思うのに、探すどころではありません。

終わってから感想を話しあいながら帰りました・・・
「今度はどんなに無理してでも出るぞ!」  
やっぱりね!
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by kaze-michi | 2008-06-08 23:51 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(8)