風路のこぶちさわ日記

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思い出のバルセロナ

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初めての海外旅行がスペイン。もう30年以上前です。(40年前だろ!というツッコミあり・・・いいえ、40年にはなっていませんっ キッパリ!)

マドリード、グラナダ、バルセロナを周りました。
きょうはその時に行ったサグラダファミリアとピカソ美術館に行ってみました。サグラダファミリアは長蛇の列で外から眺めただけ。
ピカソ美術館はスマホで予約してから行きました。こちらもたくさんの人!
どちらもずいぶんイメージと変わっていました。



ピカソ美術館は、当時は路地の奥にある個人宅(?)を美術館としていたような感じでした。
ちょっと薮内さんの美術館のような温かいアットホームな印象が残っています。

真ん中に置かれた展示台の上にはピカソの学校時代の教科書のようなものがあって、その余白の落書き(?)がとてもほほえましかったのを覚えています。

「もう一度行きたい!」と思い続けていましたが、きょう行ったのは全く別の立派な美術館でした。
そういえば階段のところに大きなゲルニカの絵もあったと記憶していますが、きょうは無かったような・・・?

白いハトとゲルニカの絵葉書を購入しました。
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バルセロナへ!

きょうは、サンティアゴ空港からバルセロナへ。バスには無事乗れました。空港では、少しウロウロ。これもなんとか乗れて?30分遅れながらバルセロナ着。
預けたザックはでてきたものの、2人分のストックがでてきません!
窓口には荷物が出てこないと訴える人たちが長蛇の列!
待ち合わせの時間があったので諦めました。(T_T)

タクシーでホテルまで。
ホテルからカタルーニャ広場から徒歩10分。
アップルストアを目指して・・・
カタルーニャ広場で無事再会♫


フラウトというお店で。どの料理もおいしかった♪
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再びコンポステラへ!

ムシアから早朝6:45にコンポステラ行きのバスが出ます。
昨日のうちに乗り場を確かめておきました。
停留所という感じでなないので、確かめておいて良かったです。
午後はあした乗る予定のエアポート行きのバス乗り場と時間を確かめ、夜はバスに乗るときに知り合った日本の方と一緒に食事。

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At last!

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ついに辿りつきました!
3年がかりで歩いたスペイン・カミーノ巡礼の道。
フィステー))ラからムシアへ!
この道を歩くきっかけの一つ、映画「星の旅人たち(原題The Way)」でも、最後ムシアまで歩いています。

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フランスのサンジャン・ピエド・ポーから900キロ。ここがゴール。

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この写真の右側に写っているグループの方たちが手話で会話していました。つい覚えている「うれしい」という手話で話しかけたら、手をひっぱっられててスマホを渡されました。「全員の写真を撮ってくれ」とのこと。

撮ったあと、みなさん「ありがとう」と日本手話で。私たちに日本手話でお礼を言ってくれたのです。
うれしかった。
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カミーノマジック

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フィステーラからムシアまでは28キロ。
多くの人は1日で歩きますが、私たちは2日。
ちょうど半分位のリレス(Lires)というところで泊まります。
リレスの手前3キロ位のところで脇道に入り(BARの看板があったので・・・)、しばらく行くと草が生い茂って道がわからなくなりました。
かなり歩いてしまったけれど、とにかく分かれ道まで戻ろうと疲れた身体にムチ打って歩き続けていると・・・「遭難」の文字さえ頭をかすめた頃、若いお二人が現れ素晴らしい道を教えてくれたのです。
ほんとうに素晴らしい道でした!
そして、ほんとうに素晴らしいBARでした!

カーニャが沁みました。

ヤコブ様がまた助けてくれた・・・かな?
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フィステーラの夕陽

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最果ての海に沈む太陽を見に行きました。
フィステーラの町から3.5キロ。
前日知り合った、関西から来た3人の方+1人の女性+1人のイタリア人の男性と。
日没は午後10時20分。
9時には到着。しばらく待ちます。
その前に0キロ地点の標識でみんなで写真を撮ります。

そしてワインなど傾けながら・・・

美しい~・・・
この夕陽を見るために歩いてきたんだね。
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大西洋の海辺を歩いてフィステーラへ!

いよいよきょうは最果ての地フィステーラへ!
朝食は近くのバルと思っていましたが、開いていません。前に買っておいたバナナとマドレーヌでとりあえずのしのぎ。
途中素晴らしいロケーションのホテルのテラスに入れたので、トーストとカフェコンレチェ。
アップダウンを繰り返し、フィステーラの町がどんどん近づいてくる。
あと7キロ。海岸沿いの小さなお店で休憩していたら、巡礼者が2人、靴を脱いで波打ち際を歩いて行くではありませんか!

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もちろん私たちも!


2キロ位かな・・・?
かなり冷たいですがすご~く気持ちがいい。
砂浜だけど、波で足の下の砂が掬われていく感じがないので歩きやすい。
なぜかこのときは、ザックの重さを全然感じなかったです!? 不思議。
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海が見えた!

きょうは海辺の町Cee(セー)まで20キロ。
朝、併設のレストランでコーヒーとトーストとオレンジジュースの朝食。8時発。
曇り時々霧雨。歩きやすい。
歩き始めて1時間でバルで休憩。その後30分でまたバル。通過しようとしたら、お店のお兄さん「この後15キロ、バルは無いよ!」
そう言われちゃあね…
霧で視界は良くないですが、すごくいい道が続きます。途中に飲み物や果物のテント。ドネーションでした!
そして…
霧で見えないかと思っていたら…

海〜〜大西洋〜〜!
疲れも吹き飛びます。

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オルヴェイロア

この2日は、強烈な夏の日差しでしたがきょうは曇り。歩きやすいです。21キロがんばりました!しかし、8〜9キロのザックは、長時間歩いていると肩にずっしりときます。
途中から小雨。坂の上から右手に湖(ダムも?)見えるらしいのですが、雲かな?湖かな?…はっきりとはわかりませんでした。
きょう泊まったアルベルゲはペンションもレストランも併設。


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34キロ→20キロ→13キロ

ネグレイラの町を出るときに、ちょっと間違えました!
きょうはガイドブックに書かれた基本コースでは何と34キロも歩くのです。とても無理なので、20キロのところにあるアルベルゲに泊まる予定にしていました。
しかし!13キロ地点のバルでカーニャ(生ビール)を飲んでしまい、そのバルはアルベルゲも併設と聞き…(ー ー;)
ヴィラセリオ泊。


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