風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:4月3日のひろば( 2 )

わんぱくキャンプin白州

f0019247_1659658.png7月25日から29日まで、白州町の五風十雨農場で夏の保養キャンプが行われています。
原発のない未来を目指す「4月3日のひろば・つながるネット」が主催しています。
そういう期間(保養)があることがとても大切だと、鎌田實先生も講演でおっしゃっていました。

チラシの右側にいろいろ「できること」が書いてあります。

 思いっきり川遊びできます
 ひみつ基地つくれます
 虫取りできます
 ・・・
 なんと「たらいで洗濯できます」も!

おおくの人たちがかかわって、実現させています。
私たちはこの時期、なかなか協力はできませんが、気持ちだけ応援しています。

(29日)
きょうは最終日だったので、もうみなさんお見送りしたのでしょうね。

子どもたちが何の心配もなく川遊びができることが、当たり前ではなく特別なことになってしまっているんだな~

そういえば海も心配・・・海水浴もお魚も、漁師さんたちの生活も。
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2年目の4月3日

2年前のきょう、小淵沢の生涯学習センター2階の会議室に入っていったとき・・・。
大震災と苛酷な原発事故から約3週間、「ひとりで立ちすくんでいないで、みんなで何ができるか考えませんか」という呼びかけに、こんなにたくさんの人が!・・・と、びっくりしたことを覚えています。

その日にちなんで「4月3日のひろば」と名付けられ、様々な活動が続けられてきました。

こちらのテーブルでは福島からの移住支援、あっちのテーブルでは野菜を送る相談、私たちは「祝の島」や「ミツバチの羽音と地球の回転」等の映画上映テーブルに・・・
ひろばという名前どおり、ただ通り過ぎるだけもOK、ひとりでただ座ってみんなの活動を眺めているだけもOK。そんなイメージのゆるやかな集まりです。

そして2年目のきょう、同じ場所に集まって、今後のことを話し合いました。
話し合いの後、いろいろなイベントや映画のチラシ等を交換。
私たちは「ヴラダン・コチさんのチェロコンサート」を。

できる人ができることをやる。無理はしない。
(それでももう少しできることはないか、とも考えたい)
息長く続けていかないとね。
そうそう、郭公(かっこう)さんでのフリーマーケットのことも話題に。
あのイベントもまさしく「ひろば」というイメージ!



午前中は甲府で食材の展示会。午後(と夜)はあしたの小淵沢ペンション振興会の総会資料作り。


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