風路のこぶちさわ日記

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カテゴリ:環境・景観( 13 )

「中部横断自動車道」説明会

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北杜市の自然豊かな緑の森を引き裂くような高速道路を通そうという計画が30年前(?)からあったそうです。
消費税を上げようとしている今、どうしても作らなくてはいけない道路とはとても思えません。
説明会の参加者の中から「そんなお金があるのなら東北に!」という声もありましたが、本当にそう思います。
仮設住宅で不自由な暮らしをしている方、生活再建の目途も立たない方も少なくないのではないでしょうか?(先日テレビで「飯舘この1年」というドキュメンタリーを見て、もう切なくて見続けていられない位でした)
この道路建設に反対する署名が短期間に4000筆も集まったとのこと、私たちも一度壊した自然を元に戻すのはきっととても難しいと思うので、立ち止まって考える時ではないかと思っています。

きょう国土交通省のお役人の方が説明に来るという話を聞き、多くの人が憂慮していることを示したいと「枯れ木も山の賑わい」と、いずみ活性化施設に出かけていきました。
なんと!駐車場はいっぱい、車を止める場所に苦労しました。
会場も入口までいっぱいです。丸椅子を探してもらって、やっとなんとか隅に。
参加者の質問や訴えに、お役人は「上司に伝えます。上司に聞いてから・・・」という答えに終始していたように思いました。

一度決めたことを立ち止まって考えなおす、ということは政府や役所にとって本当に難しいのですね。

でも6月22日の官邸前に集まった人たちも、この小さな会場にぎっしり集まった人たちも、みんな諦めずに自分ができることをやっていこう、といっぽを歩み出そうとしているような気がします。

武藤類子さんの「福島からあなたへ」の中の一節にあった「水たまり」が少しずつ増えていっている気が・・・


*類子さんは知人から聞いた話として、海の干潟が満ちる時、波は一度に押し寄せてくるのではなく、小さな水たまりがあちこちにでき、それがだんだん大きくなって、あるときぱっとひとつに広がる・・・と、人々の立ち上がり、支援の輪の広がりを例えていました。
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by kaze-michi | 2012-06-26 23:49 | 環境・景観 | Trackback | Comments(0)

中部横断自動車道?

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きょうは、ちょっと考えているウォークコースの下見の下見。
と~ってもいい道なんです。新緑もきれい・・・

ところが・・・
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この奥の木々にピンクのリボンが結びつけてあるのがわかるでしょうか?
これは今計画されている中部横断自動車道が、ちょうどこのあたりを切り裂いて造られる予定なので、その印ではないだろうかと心配になりました。
この印が、この素適な道の両側にずうっとあります。その広いこと・・・
まだ造るということは決定されてはいなかったと思うのですが?
3月に第一回のアンケートが配布され、まだこれから第2回のアンケートもあったはず。

中部横断自動車道を考える会のホームページにも載っていましたが、
 八ヶ岳南麓の眺望景観は、日本の資産であり、珠玉の資源
だと思います。

今、人間にとって本当の豊かさって何?と問われているような気がしてなりません。
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昔はたくさんどこにでもあったのに、今は見ることが無くなったレンゲの花。


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by kaze-michi | 2011-05-19 23:45 | 環境・景観 | Trackback | Comments(2)

アンケート来ました

f0019247_20185525.jpg毎日八ヶ岳と南アルプスに囲まれた野山を歩いているだけで幸せな気分でいる私たちには、よくわかりません。

昭和30年代の沢内村で、冬は雪に閉ざされ、病気になっても医者に見せに行くこともできなかった・・・だからブルトーザーで除雪して、大きな町までの道を切り開いた・・・そういう話ならとても良くわかります。

私たちの大好きな、自然がまだまだ豊かに残っている八ヶ岳南麓・北杜市。
その美しい里山の景観を切り裂くような高速道路を多額の費用を使って作りたい、と思う人はいったいどのくらいいるのでしょう?

f0019247_2020683.jpg地元の人々が本当の計画・費用・予想されるメリットとデメリットをきちんと知った上で、多くの人々がそれでも作りたいという意見なら仕方がないのかもしれません。
でも「知らない」という人も多いのではないでしょうか?

多くの人が知らないうちに計画され、工事が始まってからは、もう後戻りできなくなる・・・そんな例はいくつも聞いたことがあります。

「祝の島(ほうりのしま)」を見たときも思いましたが、私たちは何を大切にし、何を残していきたいのか、そのためには何をしなければいけないのか・・・
手遅れにならないように、考えていきたいと思います。


中部横断自動車道(長坂~八千穂)第1回アンケート 締切は3月25日です。
うちには回覧板で回ってきましたが、道の駅や市役所・支所にも置いてあるそうです。
でも、「この道路いりません」という意見が多かったら、検討し直してくれるのかな~?
始めに「建設ありき」で、ただ「意見聞きました」で終わり・・・そうだったらいやだな~。


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by kaze-michi | 2011-03-03 20:34 | 環境・景観 | Trackback | Comments(2)

高尾山の自然

何日か前の新聞にもうすぐ99才になられるというまどみちおさんの「虹」という詩が載っていました。

 ほんとうは
 こんな汚れた空に
 出て下さるはずなど ないのだった
 もしも ここに
 汚した ちょうほんにんの
 人間だけしか住んでいないのだったら

 でも ここには
 何も知らない ほかの生き物たちが
 なんちょう なんおく 暮らしている
 どうして こんなに汚れたのだろうと
 いぶかしげに
 自分たちの空を 見上げながら


八ケ岳に来る前住んでいたところは高尾山に近く、お休みのときにはよく登ったものです。いろいろなコースがあり、植物も豊富、新緑や紅葉もきれい、大好きな場所でした。
その高尾山に圏央道のトンネルが掘られるという話は、ずうっと気になっていました。
甲州街道ウォークで巨大な工事現場の近くを通ったときには重苦しい気持ちになりました。でももう始まってしまった工事を止めることなどできるはずはない、それにできてしまえばきっと便利になった、と使ってしまうのだろう・・・そう思っていました。
でもまだ高尾山の自然を守ろうと抵抗している人たちがいたんですね・・・
もう反対しているのは高尾山の天狗様だけかと思っていました。きょう和居和居デッキと名付けられた彼らのツリーハウスが撤去されたそうです。

となりの八王子城址では古くからある井戸の水が涸れたとのこと、将来に禍根を残すことになるのでは、と心配です。
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by kaze-michi | 2008-11-19 00:57 | 環境・景観 | Trackback | Comments(2)

きょうは資源ゴミの日

f0019247_22535015.jpg甲斐駒ケ岳の頂上付近はまた白さを増していました。
きのうの雨は山の上では雪だったようです。それでもやっぱりもう4月なかばを過ぎ、このあたりの桜もずいぶんつぼみがふくらんできました。オカメザクラはほぼ満開。
庭のレンギョウの黄色が鮮やかになってきました。


4月から毎月第3土曜日が資源ゴミの日となりました。
来月はうちが当番でしかも責任者。ゆきえさんの朗読会の日なのでちょっと辛いけど、がんばりましょう。
新聞・チラシ、雑誌、紙・・・ダンボールは解体して、それぞれまとめて縛ります。1ヶ月でずいぶんたまります。都合で出せなくて2ヵ月・3ヶ月分となると置いておく場所に困るほど。
アルミ缶・スチール缶・牛乳パックなどはスーパーでも回収してくれるようになったので、あせってださなくても大丈夫。ペットボトルは資源として再利用するほうが、新しく作るよりさらに石油を使うという話を聞いたので、どうしたものかと迷います。プラスチックとか、発砲スチロールはどうなんだろう?
先日テレビで山梨県の?生協が、ペットボトルを洗ってリユースすることを試みている、と言っていました。洗剤とかキャップとか、いろいろ工夫しているらしい。
生ゴミは近くのスーパーやまとが回収してくれてさらにポイントもつけてくれるので、できるだけやまとに持っていくか、コンポストに入れるようにしています。
衣料品も回収してくれるはずなので、古いフリースを3、4枚持っていったら今回は木綿だけなのだそうです。(担当者が「もめんね」と謝っていた???   ー-;) フリースの日はまたいつかあるらしい。説明書に書いてあったかな・・・
ユニクロで買ったフリースは9月の1ヵ月間は引き取ってくれるのですが、いつも気がつくと過ぎています。

ドイツでは、ほとんどのビンは一升瓶とかビール瓶のように繰り返し使えるようになっているそうです。それからデポジット制といって、最初にいくらか値段を高くして、ビンを持っていくとそのお金を返してもらえるのだと聞いたことがあります。そうすればかなりゴミは少なくなりそう・・・?

f0019247_22407100.jpgこの前テレビ出演した(!)ときに、UTY(テレビ山梨)からもらった袋を今マイバックとして愛用中。
マチが大きくて買物袋には最適です。
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by kaze-michi | 2008-04-19 12:15 | 環境・景観 | Trackback | Comments(2)

北杜の宝・信玄棒道

気がつけば、風路の前のカラマツもだいぶ黄色に変わってきています。
少し上の信玄棒道のカラマツもいい頃ではないでしょうか?
きのうお泊りのバードウォッチングが趣味のお客様も、先ほど棒道に向かわれました。
私たちもあとで見に行ってみようと思います。

棒道と言えばちょっと心配な情報を耳にしました。

今年の大河ドラマ「風林火山」は武田信玄の軍師山本勘助の物語。この辺りの地名がよくドラマの中に出てくるので、普段はあまり見ない大河ドラマを今回はけっこう良く見ています。
その武田信玄が開いた軍用道路と言われている棒道ですが、今その面影を残しているのは、ここ小淵沢と隣の長坂の間が一番、と言ってもいいのではないかと思います。(長野の方にも少しずつ残っているらしく、全部を繋げようという壮大な計画があるといううわさも?)
その歴史的な遺産という側面に加え、棒道のもつ魅力は言葉につくせないほど。カラマツの新緑・黄葉、フカフカの土の道、山野草、石仏、せせらぎ・・・この風情をいつまでも残したいと強く思います。

しかしこの棒道は多くが私有地なのだそうです。1年ほど前に歩いていて、突然柵に縄が張ってある区画が現れました。
「まさか、ここが宅地として開発されるなんていうことはないよね・・・」 なんだか不安な気持ちになりました。
「八ケ岳歩こう会」仲間が調べてくれたことによると、その土地もやっぱり私有地で競売にかかっているとのこと、その時はみんなで少しずつお金を出し合って買いましょうか・・・という話も出ましたが、まだそれほど差し迫った気持ちはなく、金額もそう簡単に集められるような額ではないのでそのままになっていました。
ところが最近聞いたところによると、そこをある方が買われ、犬を放し飼いにするつもりとのこと?もちろんフェンスなどはつくるのでしょうが・・・? (しかし棒道にフェンス・・・)

ともかく、歴史的にも大事な場所だと思うのに、このように個人で売買して好きなように使えるという状態のままでいいのかな、とすごく疑問を感じます。

・・・・
ということで、「八ケ岳歩こう会」では賛同してくださるグループの方たちと一緒に、北杜市の市長さん宛てに、山梨県の歴史遺産として残していくために、使用法や建築物には「棒道の景観や生態系を壊すことのないよう規制を設けてほしい」というお願い状を出そうということになりました。
ぜひぜひ、このすばらしい道を守っていけますように!

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by kaze-michi | 2007-11-04 11:01 | 環境・景観 | Trackback | Comments(4)

北杜24景

f0019247_234867.jpg今、市で募集しています

8つの町から6景ずつ48景選ばれていて、それからさらに投票で24景選ぶようです。
そのほかの場所でもよいとのこと、信玄棒道はおとなりの長坂町から「棒道と石仏」というのが選ばれていますが、小淵沢からも「棒道とカラマツ林」というのを応募したい気がします。
選ばれたら、これ以上開発されるのを制限してもらえるかもしれないし・・・
(写真は11月中旬の棒道とカラマツ林)
あとオオムラサキ遊歩道も入れておかなくちゃね。
しかしどこを見てもすばらしい景色ではあるので、選ぶのもたいへん。

きょう石和まで出かけました。帰ってくるとき、左を見れば南アルプスの甲斐駒ケ岳、鳳凰三山。正面を見れば八ケ岳の峰々。その山々の緑の尾根筋から雨上がりの雲が湧きあがり、刻々と形を変えていく様子にしばらく見とれてしまいました。

いいところに住んでいるな~・・・と運転手も感嘆。(前を向いて運転してくださいね)
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by kaze-michi | 2007-09-12 21:05 | 環境・景観 | Trackback | Comments(0)

もったいない

もうお盆の頃の暑さが信じられないくらい、涼しさを通り越して寒いです。

きのうやってきた新しい車の最初の仕事は・・・ゴミ出し。フロアに新聞を敷きまくりました。
夏の間たくさんのゴミが出るので、仕分けもかなりな仕事です。
新聞・チラシ・缶などはもともと資源ごみに出していましたが、年々増えるペットボトル!
せっせと中を洗ってラベルを剥がして資源ごみに出していましたが、最近読んだ「通販生活『買い物バイブル』」という本に、なんと、

ペットボトルはリサイクルするのに、ペットボトル1本を作るために必要な石油の約3.5倍もの石油を必要としています・・・と書いてあるではないですか。

ペットボトルをもったいないから、とリサイクルに出すことは結果的にかえってもったいないことになる・・・そうです。

「本当?」と疑うより、「やっぱり!」と何だかすごく納得してしまいました。
結局今の段階では、燃やすのが一番エネルギー使用量が少なくて済むのだとか。

きっと1番いいのはビールびんや一升瓶のように、洗って何度も使えるビンにすればいいのではないかと思います。そして金額にビン代を(10円くらい?)上乗せして、ビンを返したらそのお金を戻してもらえるデポジット制にしたら、道端に捨てられるゴミもぐっと減るのでは?

しかしペットボトルも便利でついつい買ってしまう。
一度、便利・安い・快適を味わうと元に戻るのは本当に難しい、けれど今地球はそうもいっていられない状況のような気もするし・・・
う~ん・・・
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by kaze-michi | 2007-08-30 18:38 | 環境・景観 | Trackback | Comments(0)

音景色

f0019247_11205114.jpg発見!我が家の春1号はふきのとう
今年は暖冬で、2月初め頃からもう春の気配があったので、いつもの年のようにわくわくするような驚きというよりは、「やっぱり、もう出ていた」という感じの出会いでした。
これからどんどん春のたよりをお届けできると思います。(本当はもう少し冬を楽しんでいたい気もするのですが)

時々読んでいるインターネット新聞JANJANで素敵な記事を見つけました。
「音景色をたずねて」(2)
音景色ということばに惹かれて読んでみると、大井川鉄道のSLについて書かれていました。

 呼吸にも似た蒸気の音とともに白い煙を吐き上げながら入線する機関車。昭和10年代か20年代にかけて活躍したというレトロな客車に乗りこんだ。ワックスの香り、温もりある感触が足元に伝わってくる。木の車体ならではの軽やかな走行音に揺られていると、遠い記憶の中にあった懐かしい時間が蘇ってくるかのようだ。

切なくなるような音と情景が浮かんできます。

「大井川鉄道名物・SL車掌の案内放送」についても書かれていました。

もう20年位前、友人と2人で大井川鉄道に乗ったときの、車掌さんの愉快な車内放送を思い出しました。車内中が笑い声に包まれる名調子、それが伝統として残っているようです。今3人の車掌さんは自ら応募された方で、それぞれ個性的なアナウンスをして乗客を楽しませていることがこの記事から伺えました。

「音景色をたずねて」の(1)というのも見てみると、それは奥会津・昭和村のからむし機の機音、という記事でした。
これがまた素晴らしい!

 降り積もった雪が音を吸収するからか、村を貫いて流れる野尻川の瀬音も、山の響きの中に霞んでしまう。動く何者の気配すらない、時間が止まったかのような静寂の中、たったひとつ動く音がある。

「機の神様は人見知り」・・・・鶴の恩返しの原型はこんなところにあるのかもしれない・・・


トントンカラリ・・・まだ聞いたことがないけれど、大切に大切にとっておきたいような景色です。

八ケ岳の音景色はどんな音だろう・・・
野鳥の囀りか、湧水のせせらぎか、鹿の鳴き声か・・・・
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by kaze-michi | 2007-03-04 11:45 | 環境・景観 | Trackback | Comments(0)

クリーンエネルギー?

9日に入笠山に登ったときにマナスル山荘で、署名用紙をいただいた。

「ふるさとの自然・景観を壊してしまう山の上の大規模風力発電」
「環境を大切にしてこそクリーンエネルギー」

と書いてあります。
全く知らなかったのですが、入笠山・鹿嶺高原周辺に高さ100m級の大型風車60基以上建設する計画が進められているのだそうです。
大型の風車を支えるために土台に多くのコンクリートを流し固める必要もあります。
山を削る大工事となってしまうそうです。
貴重な動植物にとってもこの自然破壊は大問題でしょう。

「当然反対!」と思いましたが・・・
原発よりはいいんじゃないの? と言われた・・・・
今の生活・冷房(エアコンはないけど)・暖房・テレビ・冷蔵庫・パソコン・温水・24時間風呂・ウォッシュレット・・・そういう生活を維持したいのであれば、そして原発は不安だというのであれば、風力発電に問題はあっても、検討の余地はあるのでは?と・・・

この用紙にも
  クリーンエネルギーとして期待される風力発電ですが、
  山岳地帯での大規模開発は「地球温暖化」と「環境破壊」、
  「自然利用」と自然破壊」が同居する矛盾を抱えます。
  しかしながら、地球温暖化防止はひっ迫した課題です。
  伊那の地にふさわしい新エネルギービジョンが必要です。
  そして温暖化防止にもっとも効果があるのは私たち人間の省エネです。

と書いてあります。
風力発電を止めたことでどういう影響があるのか?
新エネルギービジョン、どういうのがいいのでしょうね。
風力発電により、原発を無くす方向が見えてくるのか?
風車の寿命は20年、一基あたりの建設費は2~3億円とといわれているそうですが、それだけの効果があるのか?
省エネでどれくらいの効果があるのか?冷房の温度を1度上げるだけでもずい分違う、という話は聞いたことがありますが。
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by kaze-michi | 2006-11-11 00:36 | 環境・景観 | Trackback | Comments(0)