風路のこぶちさわ日記

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カテゴリ:風路ギャラリー( 7 )

七賢で出会った作品

f0019247_23273371.jpgきのう行った七賢の蔵開きで、10人の作家のクラフト展をやっていました。そこで気に入った壁掛け式の一輪差しとキャンドルホルダーを買いました。その風路にやってきた2点をご紹介します。
とりあえず、うちにあったお花を差してみましたが、丈が短かったです。レンギョウや梅が咲きだしたらきっと合うと思います。

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キャンドルの炎がとても優しく感じられました。風路のダイニングを今温かくく照らしてくれています。

一輪差しの作者は川口綾子さんとおっしゃるそうですが、キャンドルホルダーはどなたでしょうか?10人の中にガラス作家が3人いらっしゃいました。
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by kaze-michi | 2010-02-20 23:36 | 風路ギャラリー | Trackback | Comments(0)

素敵なクリスマスツリー

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初雪です。夜にはうっすらと白くなりました。(スタッドレスタイヤに変えなくては・・・)

スノーシューシーズンも間近! クリスマスシーズン間近!
きのう素敵なプレゼントが届きました。ガラスを削って?ツリーの絵を浮かび上がらせています。鏡の写真は難しい。正面から撮るとカメラを向けている自分が写ってしまうので・・・

一気にクリスマスモードになってきました。
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by kaze-michi | 2007-11-18 21:42 | 風路ギャラリー | Trackback | Comments(0)

新作です。

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壁掛けレター差し。コックの母のパッチワーク作品です。自信作のようです。
確かに!
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by kaze-michi | 2007-07-03 23:39 | 風路ギャラリー | Trackback | Comments(4)

ピーマン&パプリカ

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ピーマンは普段良く見る緑色のやつ。
パプリカは赤や黄色のピーマンみたいなやつ、と区別しているのですが合っているかな?


明日26日(土)はフィリア美術館で、こころをうつ祈りの唄声~嘉義丸のうた~
と題した朝崎郁恵さんのコンサートがあります。
島唄(シマウタ)の第一人者と言われている方だそうです。

この前フィリア美術館に丸木位里・丸木俊「『人物像』平和をつむぐ人々」という企画展を見に行ったとき、そのコンサートのことを尋ねたら、2部構成になっていて、1部は室内のコンサート、2部は朝崎さんにテラスで唄っていただき、外の芝生でみなさんに聴いてもらおうと思っている、とおっしゃっていました。

フィリア美術館の後の庭は草原となっていて、たそがれ時にこの草の海のような場所にシマウタが響いたらどんなに素敵だろうと、想像してわくわくしました。行けないんですが・・・
行かれた方がいらしたら、ぜひ感想を聞かせて欲しいです!

8月29日(火)追記
きょう、フィリア美術館の隣の大原工芸館に行ったので、その帰りに寄ってコンサートの様子をお聞きしました。コンサートの、4、5日前まで予定していた人数の半分位のお客様しか予約がなく心配していたそうですが、当日は100名近くの方が聴きにきてくださったそうです。
シマウタは語りだと言われているそうですが、歌い手と観客とが創り出す雰囲気がとてもよくて朝崎さんもパワーをもらい気持ちよく唄うことができた、とおっしゃってくださったそうです。
今71歳、長距離移動してコンサートをやっていくことにはもうあまり積極的ではないようですが、「ここではまたやっていただけそうです」とのこと、そのときにはぜひ聴きにいきたいです。

コンサートは本当に一期一会。
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by kaze-michi | 2006-08-25 20:59 | 風路ギャラリー | Trackback | Comments(0)

椎茸・シイタケ・・・!!

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このお盆休みに風路に来てくださったお客様たちを感心させた作品です。
裏を見るとヒダもあります。つい笑っちゃいます(^o^)

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コックの母の作品です。
今野菜に凝っているそうなので、作品を追々載せていこうと思います。
ブロッコリ、というのもあるんですよ!
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by kaze-michi | 2006-08-17 15:14 | 風路ギャラリー | Trackback | Comments(0)

手縫いのぬくもり・フルーツ(&野菜)バスケット

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↑の作者(風路Sの母)が来ていました。

以前はハイキングも大好きでよく一緒に歩いたのですが、足腰が弱って今は家の周りから離れる時には杖が欠かせません。
駅の階段の上り下りは、エスカレーターやエレベーター無しではかなり厳しい。
だから小淵沢駅は厳しい。
でも小淵沢の新緑をとても喜んでくれて、毎日庭を歩いて木々や草花を見てまわっていました。

きのうは近くのランプスロッジさんのGATSライブに誘ってみました。
けっこう好奇心が強いので、乗ってくれるのではないかと思って。
「行ってみようか」 ・・・やっぱり♪ 
疲れたらすぐ帰れるからね、と言っていたのですが、休憩を挟んで最後まで聞いていました。「ちょっと音が大きいんじゃないかい」 (歌い上げるというか魂の叫びというか、そんな感じ?) 「昔公民館にボニージャックスを聴きに行って以来だね」 (こういうライブはもちろん初めて) 「『朝日の当たる家』なんか歌ってくれないかね」 (この歌は気に入っているみたいです。この日の曲にはありませんでしたが)
・・・手拍子?なんかもしていましたから、結構喜んでくれたようです。

来る時は一緒でしたが、きょうはホームまで見送り、あとは一人でなんとか帰ってもらいます。乗り換え駅がちょっと心配ですが・・・

上の写真の作品は風路ギャラリーへのおみやげです。f0019247_18151588.gif
柔らかくて温かくてこういう手触りってすごくいいな。
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by kaze-michi | 2006-06-02 17:35 | 風路ギャラリー | Trackback | Comments(0)

雪の林の中の教会

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風路のコックの母がつくるパッチワークの作品です。
ダイニングにもいくつか飾っています。販売しているものもあります。
最近供給がずいぶん少なくなってきましたが、それでも手仕事は楽しいと言って、細々と続いています。
手にとって見ると針目の細かいこと、びっくりするくらいです。
ふわふわと暖かい手触り、大好きです。
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by kaze-michi | 2005-12-25 20:04 | 風路ギャラリー | Trackback | Comments(0)